コラム

簡単につくれる薔薇アクセサリーの作り方

美しく気品があるバラは、アクセサリーや雑貨でも人気です。バラ雑貨を愛用したりバラのアクセサリーを好んで使ったりしている方も多いのではないでしょうか?

市販のアクセサリーも素敵ですが、ご自身で手作りすることで世界にひとつだけのアクセサリーが完成します。
こちらでは、誰でも簡単につくれる薔薇アクセサリーの作り方をご紹介します。

レジンを使った薔薇アクセサリー

手軽に作れる薔薇アクセサリーに、紫外線をあてると硬化する樹脂「レジン」をつかったものがあります。
用意するものはバラ、レジン、アクセサリー金具、他にUVライトがあると便利です。なくても太陽の光で固めることはできますが、天気に左右されたり時間がかかったりするのでUVランプがおすすめです。

作り方は、バラの花びらにレジンを薄く塗布し、紫外線をあててコーディングします。
このとき、少しずつ塗って硬化させると綺麗に仕上がります。次にアクセサリー金具を付ければ、薔薇アクセサリーの出来上がりです。花の美しさをそのまま生かしたアクセサリーは、可愛さもありながらどこか神秘的な魅力があります。使うバラはプリザーブドフラワーやドライフラワーがおすすめです。

華やかさを演出するコサージュ!

華やかさを演出するコサージュ!

結婚式やパーティーなど華やかな場にピッタリのコサージュも、簡単に手作りできます。こちらでは、特に簡単な作り方を紹介します。

用意する材料は、バラのプリザーブドフラワー、ワイヤー、フラワーテープ、リボン、コサージュピンなどです。用意するバラの本数は一本でも数本でも大丈夫ですが、洋服につけることを考えると10cm内程度の大きさをおすすめします。

最初に全体的なデザインを決めた後、バラの花をワイヤリングします。このとき、後から手直しすることを考えて、茎は長目にしておくとよいでしょう。

次に花をまとめてワイヤーの上からフラワーテープを巻いて固定します。
固定したらワイヤーを2、3cmほど残し、茎をカットします。

ワイヤー部分にもフラワーテープを巻いておきます。フラワーテープを巻き終えたら、次にリボンを巻きましょう。この時、フラワーテープを隠すように飾ると見た目が綺麗です。最後にコサージュピンで留めて完成です。

一からアクセサリーをつくるのは大変ですが、時間をかけて作った分、お気入りのアクセサリーになります。
バラ専門店である当店では、手作り薔薇アクセサリーをつくるのに最適なバラのプリザーブドフラワーやドライフラワーを販売しています。他にもギフトインテリアに使えるバラのキャンドルやバラ柄のストールなどのバラ雑貨などを通販しています。おしゃれでかわいいバラ雑貨をお探しなら、ぜひ当店をご利用ください。

ストールのおしゃれな巻き方

こちらでは、ファッションをより楽しむストールのおしゃれな巻き方をご紹介します。

まずはカジュアルにぐるっと一周巻き!

まずはカジュアルにぐるっと一周巻き!

ストールの巻き方は難しいと思われがちですが、誰でも手軽にできる巻き方があります。方法はただストールをぐるっと巻くだけです。

シンプルだからこそ、幅広いファッションテイストに合わせやすい定番の巻き方です。巻くときは、少し緩めにすることでオシャレ感が増します。

また、両端の長さを同じにしたり片方だけ長くしたりと、長さを変えるだけで手軽にアレンジできます。

結び目を後ろに

結び目を後ろに

一般的に結び目を後ろに持ってくる巻き方です。まずは上記と同じように両端を交差させたあと、軽く結んで結び目を後ろに持っていきます。

結び目が後ろになることで前がスッキリとして、カジュアルな印象になるのが特徴です。ラフなファッションと組み合わせて、おしゃれを楽しみましょう。

ちょっとリッチに巻いてみよう

ストールの巻き方に慣れてきたら、ワンランク上の巻き方に挑戦してみましょう。
まずはゴージャス感がアップする「アトランティス巻き」です。ストールの片側を長くして首にかけ、ぐるっと一周巻きします。次に長い裾を広げて上端を首に巻いた部分に挟み込みます。挟み込んだ部分をクリップなどで留めると安定します。
ストールが主役になる巻き方で、いつものファッションをより華やかにしてくれます。

これであなたもおしゃれ上級者!?

首元を格好良く演出するストールの巻き方に「ミラノ巻き」があります。別名「ピッティ巻き」とも呼ばれ、一見難しそうですが覚えてしまえば簡単です。

片側の裾を長くして一周巻きをし、裾が短い側のストールを首の内側から持ち上げます。次に長い端を持ち上げた間に通し、左右の裾の長さを整えれば完成です。ちょっとふんわりさせると、優しい印象になります。カジュアルからシックまで幅広いファッションに似合う巻き方ですので、覚えておくとファッションの楽しみが広がります。

いかがでしたか?上記でご紹介したもの以外にも、様々な巻き方があります。いろいろな巻き方を覚えることで、毎日のおしゃれがもっと楽しくなるはずです。

バラ柄小物をお探しなら、ぜひ当店の通販サイトをご利用ください。
バラ専門店である当店では、バラのプリザーブドフラワーやドライフラワー、バラ柄のアクセサリー、ストールなどを販売しています。バラ柄のストールは、リバーシブルとなっておりその日のファッションや気分で色を変えることが可能です。
バラをファッションや日常生活に取り入れて、生活に彩りをプラスしてみませんか?

エディブルフラワーの楽しみ方

エディブルフラワーの楽しみ方

皆さんは「エディブルフラワー」を知っていますか?
エディブルフラワーは食べられるお花を意味し、他の食材と同様に多くの栄養が含まれています。

例えばエディブルフラワーのなかでも有名な「バラ」には、ビタミンC や食物繊維など美容に嬉しい成分が豊富です。見た目も美しく栄養たっぷりのエディブルフラワーには、様々な楽しみ方があります。

ジャムにして

バラは見た目の美しさだけではなく香りも魅力のひとつです。
食用バラを使えば、色も香りも楽しめるバラジャムを作ることができます。バラジャムはパンやスコーンに塗ったりヨーグルトや紅茶に混ぜたりと、いろいろな食べ方ができるのでおすすめです。
疲れたときには紅茶にバラジャムを混ぜて、香りを楽しみながら優雅なティータイムを過ごしてみませんか?

見た目も鮮やかなサラダに

エディブルフラワーを使った定番料理がサラダです。
いつものサラダにバラのエディブルフラワーをプラスするだけで、食卓をカラフルに彩ります。
栄養豊富なエディブルフラワーを使えば、見た目も栄養面も満足できるサラダの完成です。また、エディブルフラワーを使った手作りドレッシングもおすすめです。花の香りがただようドレッシングは使いやすく、瓶に詰めてテーブルに飾れば食卓が一気におしゃれになります。

美しいスイーツとして

見た目も美しいエディブルフラワーは、スイーツとの相性も抜群です。
アイスキャンディーやゼリーに使えば、花の鮮やかさを楽しめる涼しげで美しいスイーツが完成します。
焼き菓子に使えば、花の香りも楽しめる特別感のあるスイーツになります。ロマンティックで見た目も鮮やかなエディブルフラワーのスイーツは、プレゼントにも最適です。

シュガーコートもおすすめ

エディブルフラワーをもっと手軽に楽しむなら、シュガーコートにするのもおすすめです。
エディブルフラワーをシュガーコートにすれば長持ちしますし、紅茶やヨーグルトに混ぜたりスイーツに添えたりと様々な使い方ができます。

エディブルフラワーは見ても楽しい、食べても嬉しい魅力たっぷりのお花です。
エディブルフラワーを使うことで、日常生活に彩りがプラスされることでしょう。バラ専門店である当店では、自社農園で栽培したエディブルローズを販売しています。ぜひ花の女王と呼ばれるバラのエディブルフラワーをお召し上がりください。

ドライフラワーの魅力を知ろう

ドライフラワーには、生花やプリザーブドフラワーにはない様々な魅力があります。

ノスタルジックな美しさ

ノスタルジックな美しさ

ドライフラワーの魅力のひとつに、ノスタルジックな美しさが挙げられます。
花を乾燥させて作るドライフラワーには色褪せた風合いがあり、静謐で落ち着いた空気感があるのです。

ナチュラルでシックな魅力を持つドライフラワーは、アンティーク家具や古さを感じさせる雑貨と相性抜群です。

部屋に、玄関に飾ることで、どこか郷愁を感じさせるロマンティックな空間を演出できることでしょう。

生花とは違う魅力を楽しめる

生花とは違う魅力を楽しめる

ドライフラワーは枯れていると思われがちですが、実は生花と同様に生きています。そのため、ゆっくりと姿形、色、質感が変化していく様子を楽しむことができるのです。

忙しない日々を過ごすなか、ゆっくりと移ろいゆくドライフラワーは安らぎを与えてくれることでしょう。

優しい香り

優しい香り

花の魅力のひとつに「香り」が挙げられます。
しかし、生花は咲いている期間が短く、あっという間に楽しむ時間が終わってしまいます。それも生花の魅力と言えますが、好きな花の香りは長く楽しみたいものです。

ドライフラワーなら、生花よりも長く花の香りを楽しむことができます。
また、新鮮な花を乾燥させることで、優しくナチュラルな香りが広がるのがメリットです。花の香りは好きだけど強すぎるという方にも、ドライフラワーの優しい香りなら気軽に楽しめるのではないでしょうか。

バラ専門店である当店では、ドライフラワーの一種であるアンティークローズの通販を行っています。
アンティークローズはバラの風合いを残すために特殊な加工を施しており、生花とドライフラワーの魅力を同時に楽しむことができます。手芸花材ですのでアレンジメントして、プレゼントやインテリアにご活用いただけます。アンティークローズ以外にも、バラのプリザーブドフラワーやバラ雑貨なども販売しています。バラがお好きな方は、ぜひ当店の通販サイトをご利用ください。

プリザーブドフラワーが人気の理由

今では様々なシチュエーションで使われるようになったプリザーブドフラワー
「枯れない花」とも呼ばれ、長く花の美しさを楽しめるプリザーブドフラワーには、様々な人気の理由があります。

多彩な色がある

多彩な色がある

プリザーブドフラワーは特殊な加工を施すことで、多彩な色の花を作りだすことができます。
例えば、生花では珍しい「青」や「虹色」のバラは値段が高く、なかなか入手することができません。

しかし、プリザーブドフラワーなら、珍しい色の花もリーズナブルなお値段でいつでも購入できます。見た目も美しい青いバラには「奇跡」「神秘的」、虹色のバラには「無限の可能性」と素敵な花言葉があり、様々なシーンで活用されています。

安心して渡せるプレゼント

安心して渡せるプレゼント

美しい花は多くの方から喜ばれる定番のプレゼントです。

しかし、綺麗な花でもアレルギー体質の方にとっては、気持ちは嬉しいけれど困るプレゼントになってしまいます。花を贈る前に相手の方がアレルギー体質か分かれば良いのですが、分からないことが大半です。

そのようなとき、プリザーブドフラワーなら安心して贈ることができます。
また、生花のような質感をもつプリザーブドフラワーは、「枯れない」のも魅力のひとつです。

大切な方に贈る際は、色褪せない気持ちも一緒に伝えることができるでしょう。

アレンジが多彩

アレンジが多彩

プリザーブドフラワーは副資材との相性が良く、デザインのバリエーションが豊富です。定番の花束やブーケだけではなく、ガラスドームに入ったアレンジメント、ボックスタイプなど、副資材によって違った魅力を楽しむことができます。

副資材でテイストが変わるプリザーブドフラワーは、インテリアやギフトなど幅広いシチュエーションで活用できるのも人気の理由です。

当店はバラを専門に扱う通販サイトです。バラのプリザーブドフラワーやドライフラワー、バラ柄のバッグやストールなど様々なアイテムを取り扱っています。また、神秘的な美しさを持つ青と虹色のプリザーブドフラワーもご用意しました。
日常生活を彩るアイテムや大切な方へのプレゼントをお探しなら、ぜひ当店の通販サイトをご利用ください。

バラ雑貨で女子力アップ

「美」を花言葉にもつバラ。バラのエレガントで気品のある美しさは、多くの女性をとりこにしてきました。
そんなバラを、気軽に暮らしに取り入れることができるのがバラ雑貨です。バラ雑貨を生活に取り入れることで日常に彩りをそえるだけでなく、女子力アップにもつながります。

置時計

置時計

日常生活に欠かせない置時計は、デザインにこだわったものも多くお部屋のインテリアとしても活躍します。リビングなどに飾る置時計を、バラのデザインにすることで空間をオシャレに、華やかに演出できます。

バラの置時計の中でもアンティーク調のものは、エレガントでありながら趣が感じられる落ち着いた雰囲気が魅力的です。

フォトフレーム

フォトフレーム

家族や友人との大切な思い出がつまった写真や、好きな風景の写真などを収めるフォトフレームはどのお宅にも1つはあるのではないでしょうか。

大切な人や大切な思い出の1シーンを写した写真を飾ることで、お部屋が暖かな雰囲気になります。

また、バラ柄のフォトフレームを利用すれば、お部屋に華やかさをそえ、品の良い女性らしさを感じさせる空間を演出できます。

キャンドル

キャンドル

バラは咲き姿の美しさに加え、華やかで深い香りも魅力的です。
バラの芳醇な香りをかぐと、良い気分になる方もいらっしゃいます。バラの良い香りを楽しみたいという方に、バラの香りのキャンドルが人気です。

バラのキャンドルに火をともせば、バラの花束がそこにあるかのようにバラの香りがお部屋中に広がります。優しいバラの香りに包まれれば、穏やかな気分になり優雅なひと時を過ごせるでしょう。

通販にてバラ雑貨をお探しでしたら、当店をぜひご利用ください。「バラを五感で楽しむ」をテーマにした、バラ専門店の当店ではバラのキャンドルやフォトフレームなど、バラにちなんだアイテムの通販を行っております。ギフトにもおすすめのバラのプリザーブドフラワーや、ストールなどバラ柄のファッションアイテムなどもございます。エレガントでおしゃれローズ雑貨をお探しの方は、ぜひ当店の通販をご利用ください。

バラの魅力

お祝いやプレゼントなどで、お花をプレゼントに選ぶ方は多くいらっしゃいます。
数あるお花のなかでも、バラは人気のあるお花の一つです。バラの歴史は非常に古く、華やかさと品のよさに加え、繊細さも兼ね備えるバラは昔から多くの人々を魅了してきました。こちらでは、そんなバラの魅力に焦点をあてていきます。

バラの個性に合ったネーミング

バラの個性に合ったネーミング

バラと一言で言っても、その花形は様々です。
原種のバラは種の保存のため一重だったのですが、突然変異で八重のバラが誕生してからは八重咲きに改良したバラが増えていきました。原種から発展し、現在では八重咲き、半八重咲き、ロゼット咲きなど様々な花形のバラがあります。

そして、バラの持つ色合いや咲き方などから、バラには各々が持つ個性に合った名前が付けられています。咲いた姿からのイメージをもとに名づけられたバラや、著名人の名前をとって名づけられたバラの他にも、スイーツの名前がそのまま名づけられた個性的なバラなど、それぞれ由来があるのも面白いです。

豊かな色

豊かな色

バラと聞いて多くの方がイメージするのが赤いバラだと思いますが、バラの色のバリエーションは非常に幅広いものです。バラの原種の色はピンクか白でしたが、品種開発などによって黄色系、オレンジ系など豊富な種類のバラが誕生しました。

現在では、アクセントにもなるビビット系のものから、繊細なグラデーションのあるものなど様々な色系統のバラがあります。

また、同じバラでも蕾から咲き始め、咲き始めから満開になるまで、その花色は微妙に変化しており、様々な表情を楽しむことができるのです。

生花だけでなく、バラのアクセサリーバラ柄小物など、バラをモチーフとしたアイテムも上品で優美な雰囲気が魅力的で人気を集めています。通販にてバラ柄のアイテムをお探しでしたら、バラ専門店の当店をぜひご利用ください。
当店では、バラ柄のストールやバッグなどのファッションアイテムをはじめ、手芸用のバラのドライフラワーなど通販を行っております。バラ柄のアイテムなどをお求めでしたら、当店の通販をぜひご利用ください。

エディブルフラワーの歴史

近年では、食用バラをはじめとして注目を集めつつあるエディブルフラワー
エディブルフラワーは食べることのできるお花で、料理やスイーツなどに使用すればダイニングが美しく鮮やかに彩られます。
そんなエディブルフラワーには、どのような歴史があるのでしょうか。

エディブルフラワーとは

エディブルフラワーとは

エディブル(edible)は、「食べられる」「食用の」という意味で、エディブルフラワーとは目にも美しく食べても美味しいお花です。

様々な品種やカラーのエディブルフラワーが栽培されていて幅広く楽しむことができ、食用に特別に栽培されているお花ですから安心して口にしていただけます。

ただ、観賞用のお花は、薬が使用されていたり毒性があったりするため決して口にしないでください。

エディブルフラワーの歴史

エディブルフラワーの歴史

花を食べるという文化は昔からあり、特にヨーロッパやアメリカでは数百年前からお花をサラダに入れて食べていたとされています。

日本人も古くから菜の花やシソの花、ふきのとうを好んで食べており、その他にも、黄色い「阿房宮(あぼうきゅう)」という菊花や、桃色の「もってのほか」という菊花をおひたしや酢の物にしていたようです。

アメリカ発祥の「エディブルフラワー」は料理を美しく華やかに彩るために使われ、これが1980~90年代頃に日本に広まりました。エディブルフラワーが広まったのは、当時日本でイタメシやパシフィック料理が流行していたことが理由でした。

その頃は、パセリなど食事の飾りと同じように取り扱われていましたが、近年になってエディブルフラワーに含まれている豊富な栄養素が注目され、通販などでも気軽に手に入れることが可能になってきました。

ジャムドレッシングなどエディブルフラワーは、様々な使い方で楽しむことができます。
当店はバラを専門に取り扱っており、自社農園で栽培した、安心して召し上がっていただけるバラを販売しています。
エディブルローズは、料理のアクセントにもおすすめです。豊富な色彩で料理をより美味しそうに見せてくれる、エディブルローズをぜひ食卓に取り入れてみてください。

ドライフラワーのアレンジ

近年ではDIYが流行していて、ドライフラワーをアレンジしてお部屋のインテリアなどにされる方もいらっしゃいます。
こちらでは、ドライフラワーのアレンジを始めたい方におすすめのアレンジをご紹介します。

額に飾り付ける

額に飾り付ける

ドライフラワーをお部屋のインテリアに取り入れることで、ナチュラルな雰囲気と温かみのあるお部屋になります。

例えばドライフラワーを敷き詰めた額は、お部屋のインテリアのワンポイントとして活躍します。アレンジの方法ですが、まずはドライフラワーのバランスを調整しながら額の底面に並べるようにします。

色々なドライフラワーを自分の感覚でランダムに並べてみるのも良いですし、こだわりたいという方には、全体が絵になるように並べてみるのがおすすめです。

並べてみて大体の位置が決まったら、接着剤を使用して額の底面に貼り付けていきましょう。ドライフラワーを貼り付けたら、最後に額縁を取り付けて完成です。

瓶に詰める

瓶に詰める

瓶など空いた容器にドライフラワーを詰めるアレンジ方法は、瓶などの容器とドライフラワーさえ用意すれば簡単にできるアレンジのひとつとして人気が高いです。

ドライフラワーを詰める際は多く詰めるよりも隙間をつくって入れると、お花の形が崩れにくく、お花それぞれの個性が活きた素敵なアレンジになります。綺麗な仕上がりにするためには、ピンセットなどを使用して、お花が容器の外側を向くようにして入れるのがポイントです。

瓶や額を使用したドライフラワーのアレンジの他にも、リースを作ったりポプリにしたりなど様々なアレンジ方法があります。お部屋のインテリアにお悩みの方は、ドライフラワーのアレンジメントを飾ってみるのはいかがでしょうか。

色あせた風合いのドライフラワーも良いですが、生花の色合いを残したドライフラワーならよりおしゃれなインテリアとしてピッタリです。通販にてドライフラワーのご購入をお考えでしたら、当店をぜひご利用ください、当店はバラの専門店で、「バラと生きる暮らし」をコンセプトに、バラの生花の色合いを残したドライフラワーやプリザーブドフラワーなどの手芸花材や、大切な方へのプレゼントに最適なプリザーブドフラワーの通販を行っております。

プリザーブドフラワーとドライフラワーの違い

インテリアやギフトにピッタリなプリザーブドフラワーやドライフラワー。どちらも長期保存ができる花として人気ですが、どのような違いがあるのでしょうか。

加工の施し方の違い

加工の施し方の違い

ドライフラワーは生花や草木を自然乾燥させたり、強制乾燥をさせたりと様々な方法で水分を飛ばしてつくります。

最もポピュラーなものとしては自然乾燥させたものが多いですが、当店では強制乾燥をさせてつくったアンティークローズを扱っています。一方プリザーブドフラワーは、一度花の樹液を抜いたら特殊な液体に浸し、乾燥させてから着色をします。

両方とも乾燥させるという工程は同じですが、プリザーブドフラワーのほうがドライフラワーと比べると加工に手間がかかります。

カラー・質感の違い

カラー・質感の違い

自然乾燥の場合だと、ドライフラワーは少しずつ色褪せていき、完成すると生花が持つ鮮やかさはありません。しかし、その独特のくすみが魅力といえます。

また、ドライフラワーは水分を飛ばすので繊維が収縮し、つぶれたようにクシュっとしています。強制乾燥をさせたアンティークローズの場合、アンティーク調のシックで落ち着いた鮮やかさが特徴的です。

生花と同じようにカラーも豊富で、複雑な色彩のグラデーションの表現も可能です。そして繊細なガラス細工のようにパリッとした質感が特徴的です。ドライフラワーやアンティークローズをインテリアに取り入れることでお部屋が一気にアンティークな雰囲気に変わります。

一方、プリザーブドフラワーは色をそのまま残すことができますし、作り出せる色であれば自然には存在しないカラーでも自由自在に表現することが可能です。 また、質感もみずみずしくとてもやわらかなため、初めてプリザーブドフラワーを見た人の中には生花と間違える人もいるほどです。

お手入れ方法の違い

お手入れ方法の違い

プリザーブドフラワーもドライフラワーも、ホコリや直射日光、湿気を避ける必要があります。

特に水は大敵ですので、ホコリがたまってしまった場合のお手入れも濡れタオルではなく、乾いたタオルで優しくさっとはらうようにしましょう。

アンティークローズの場合はホコリや直射日光、湿気を避ける以外にも外気を避ける必要もあります。

寿命の違い

ドライフラワーやアンティークローズ、そしてプリザーブドフラワーはとてもデリケートで少しの衝突で壊れてしまう可能性があります。アンティークローズはドライフラワー以上に大変もろく、壊れやすいため、取り扱いには十分に注意が必要です。

保存状態や飾る場所によっても異なりますがプリザーブドフラワーは数ヶ月から数年間、アンティークローズなどドライフラワーの場合はガラスドームなど外気を遮断する容器に入れて完全密封をすることで数ヶ月以上と保存期間が延び、長く楽しむことができます。

当店はバラを楽しむ専門店です。通販サイトでは様々なバラアイテムをはじめ、バラの手芸用プリザーブドフラワーやドライフラワーの一種であるアンティークローズの通販を行っております。リースに用いたり、空き瓶に入れたり、ガラスドームに入れたりとぜひ、お好みのアレンジメントをお楽しみください。インテリアのアクセントにはもちろん、ギフトやプレゼントにもおすすめです。バラを楽しみたいならぜひ、当店の通販サイトをご利用ください。

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