コラム

エディブルフラワーの歴史

近年では、食用バラをはじめとして注目を集めつつあるエディブルフラワー
エディブルフラワーは食べることのできるお花で、料理やスイーツなどに使用すればダイニングが美しく鮮やかに彩られます。
そんなエディブルフラワーには、どのような歴史があるのでしょうか。

エディブルフラワーとは

エディブルフラワーとは

エディブル(edible)は、「食べられる」「食用の」という意味で、エディブルフラワーとは目にも美しく食べても美味しいお花です。

様々な品種やカラーのエディブルフラワーが栽培されていて幅広く楽しむことができ、食用に特別に栽培されているお花ですから安心して口にしていただけます。

ただ、観賞用のお花は、薬が使用されていたり毒性があったりするため決して口にしないでください。

エディブルフラワーの歴史

エディブルフラワーの歴史

花を食べるという文化は昔からあり、特にヨーロッパやアメリカでは数百年前からお花をサラダに入れて食べていたとされています。

日本人も古くから菜の花やシソの花、ふきのとうを好んで食べており、その他にも、黄色い「阿房宮(あぼうきゅう)」という菊花や、桃色の「もってのほか」という菊花をおひたしや酢の物にしていたようです。

アメリカ発祥の「エディブルフラワー」は料理を美しく華やかに彩るために使われ、これが1980~90年代頃に日本に広まりました。エディブルフラワーが広まったのは、当時日本でイタメシやパシフィック料理が流行していたことが理由でした。

その頃は、パセリなど食事の飾りと同じように取り扱われていましたが、近年になってエディブルフラワーに含まれている豊富な栄養素が注目され、通販などでも気軽に手に入れることが可能になってきました。

ジャムドレッシングなどエディブルフラワーは、様々な使い方で楽しむことができます。
当店はバラを専門に取り扱っており、自社農園で栽培した、安心して召し上がっていただけるバラを販売しています。
エディブルローズは、料理のアクセントにもおすすめです。豊富な色彩で料理をより美味しそうに見せてくれる、エディブルローズをぜひ食卓に取り入れてみてください。

はじめてのお客様

よくあるご質問

ローズフェスタの送料

店長日誌はコチラ。

愉快で楽しい店長日誌。
まったりゆるい仲間たちも登場します。
店長日記はこちら >>

会員登録

メルマガ登録

モバイルサイト

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

定休日は電話受付の休止日です。

ネットからのお申込みは年中無休で承っております。

ページトップへ