読み物/育てて楽しむバラ栽培

【“はじめる”シリーズ/第1集】ゼロからはじめるバラ栽培.「用意するもの編」


『バラって、なんか難しそう…』


『虫が多くつくし病気も多いし大変そう』


と思われている方も多かろうと思います。


でもそんなことはないんですよ。


たしかに、バラは“病害虫のデパート”と揶揄(やゆ)されるほどに様々な虫や病気が寄ってくるのは事実です。


けれども、病気も害虫も、株に大ダメージを与えるような代表的な数種類の病害虫さえおさえておけば、それ以外についてはじつはそんなに気にしなくても平気です!
枯れることはありません。


自分のために楽しむためのバラです。
なにもコンテストにだすわけでもないのですから、小難しく考えなくても大丈夫!


気楽に楽しみながら、綺麗なお花を咲かせましょう。


当コラムでは、これまでバラの栽培や園芸をしたことがなく、これから初めてバラの栽培に挑戦してみようかなと思われる方に向けた手順・イロハをシリーズとして書いていこうと思います。


なお、普段の日常生活では耳慣れない用語が多少あったりするかもしれませんが、これら“用語のまとめ集”のようなものも後日追加したいと思います。
まずは軽い気持ちで読んでいただければと思います。


では、どうぞお付き合いください。


ではさっそく、
バラを育てるために必要なもの、それを大ざっぱに言えば、以下の4つです。


1.バラの苗

2.培養土(土)

3.肥料

4.鉢(大地に直接植える「地植え」の場合には不要。)


です。


これら1~4が標準セットですが、「栽培」と聞いてイメージする予想の範囲内の備品だと思いますので意外性はなかろうかと思います。


つまり、バラを栽培する上で必要となる基本的なものは、他の植物のケースと何ら変わるところはない、ということです。


ただし、違う箇所がもちろんあります。


その“違う箇所”をおさえておけば大丈夫


この違いについての理解度によって、入門者から上級者までの幅が作られます。


結局のところ、上記の「培養土 + 肥料 + 鉢」(特に、培養土のバランスと肥料の質と分量)の理解と、株に大ダメージを与える病害虫の知識さえあれば、あとは恐れるものなどありません。


もちろんバラにはたくさんの品種がありますから品種ごとの違い(特性)というのはありますが、これらは病気との関係でおさえておけば足ります。


次回より、1~4についてシリーズで書いていきます。





 Sentence/photo:店長花田

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